佑学社・大阪教育では、1学期から、中学3年生を対象に、主に日曜日を利用して『難関突破講座』を開講し、天王寺理数科ならびに私立難関校合格を目指す生徒の入試実戦力の養成を図っています。公立高校の学区再編に伴い,入試状況は大きく変化しており、トップ校における競争は一段と厳しくなっています。その入試に向けて、生徒の意識作り・応用力強化を目指して、佑学社・大阪教育の全教室から受講生を募り指導するのが、この『難関突破講座』です。
| ■第1クール 数学・英語(9回)1ターム3回、3ターム制(4月〜7月) |
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理数科・難関私立高校を目指す生徒を対象に、中学1・2年の範囲に絞り、1.同じ目標を持つ生徒と机を並べてお互い切磋琢磨し、2.通常授業では扱いきれないハイレベルな問題を演習し、3.そのハイレベルな問題が解けるようになるためにはどんな学習が必要になってくるかを体感させる、ことを目的として指導いたします。
| ■第2クール 数学・英語(10回) |
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第2クールは学校のクラブもほぼ終わり、受験勉強に本格的に取り組む時期に行います。時間枠も1科目1回2時間と拡大させています。公立入試は、記述や解き方の過程を重視しており、私立の問題とは傾向が大きく異なります。一方、私立入試では公立入試のように内申点は関係なく、受験本番でいかに合格点を取るかが重要ですから、ミスは許されませんし、問題は質・量とも教科書レベル以上のものが要求されています。第2クールでは、このような入試の現状を考慮し、早期から入試の傾向とその対策をふまえた問題演習を数多く徹底的に行います。英語は、入試問題を用いた総合演習で、文法の整理、長文読解の徹底練習、英作文指導を行います。易しいところからはじめて、難度を上げていきます。また数学は分野別の入試問題演習を中心とします。特に受験生の苦手な文章題・関数・図形に力点を置き、ポイントの整理と練習を行います。また計算練習は私立レベルの問題を毎回行います。
| ■第3クール(最難関校突破コース) 数学(8回)・英語・国語(4回) |
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第3クールでは、高校入試の中で最難関の公立理数科および、
公立トップ校合格を目指す生徒を対象に、
公立の問題にターゲットを合わせた数学・英語・国語の問題演習を行います。公立の
トップ校
合格のためには、内申点も大事ですが、それ以上に入試科目での得点力は欠かせません。さらに、前期選抜は私立入試後2週間後に行われるため、早い時期からの準備が必要です。また、私立高校の入試問題は全体的に易しくなっていますが、最難関高の入試レベルは変わっていません。
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